♥ ヒプノセラピー ♥
痩せたいけど痩せられない、煙草はやめた方がいいとは思っているけど…、 人前で話すのが苦手、高いところが苦手で飛行機も怖い・・・
など 多かれ少なかれ 誰でも、「わかっているのに、変えたいのに変えられない自分」がいると思います。
変えたい気持ちはあるのに、なぜ変えられないでしょう?
私たち人間の脳には「顕在意識」と「潜在意識」というのがあります。
簡単に言ってしまうと「日常使っている意識」と 日頃気付いていない「無意識」です。
習慣が変えられなかったり、ある特定の場面やパターンで不安や恐怖心を感じるのは、
潜在意識(無意識)にそれがインプットされてしまっているから。
コンピュータに例えると、そういう行動や感情を起こすように 『プログラミングされている』 ということになります。
食べたさが抑えられず食べてしまうというプログラム、人前に出る⇒あがる というプログラム、
高いところ⇒怖い というプログラム etc。
それなら、そのプログラムを書き換えてしまいましょう! というのが「催眠療法=ヒプノセラピー」なのです。
催眠状態とは?
催眠は、意識が無くなって誰かに操られる状態ではありません。 催眠中は深いリラックスになっていますが、セラピストが何を言っているのかすべてわかっているし、
催眠が終わった後もすべてを覚えています。
主導権はいつも本人にあり、自分の意志に反する暗示はちゃんと拒否することができます。
よくある催眠ショーなどで、犬になれ、と言うと出演者が 突然よつんばいになってワンという…
あれは、エンターテイメントであるという自覚の元に、そこに参加しても良い、と
出演者自身が思っているために起こり得るものなのです。
催眠自体は それほどドラマティックなものではありません。
催眠から目覚めた人は、「私は催眠にはかかっていなかったと思います」と言うかもしれないでしょう。
何度もいうように、本人はセラピストの言っていることは、すべてわかっており、 意識がハッキリしている状態なのですから・・・。
例えて言うなら?
TVや映画を観ている時、ハラハラしたアクションシーンで手に汗握ったり、 心臓がドキドキしたりすることはありませんか?
それが明らかに作りものだと意識ではわかっているのに、 無意識のうちに、自分がもうひとつの作りものの世界に入ってそれを「現実」として体験している。。。
今 目の前で起こっていることを、潜在意識は 過去の経験から体験を引っ張り出し、 身体に同じことを起こさせます。
すっぱいレモンのことをイメージするだけで、ツバがでるのもそれです。
潜在意識には、現実に起こっていることなのか、想像の世界なのか区別がありません。
ただ忠実に、指定された現象を再現するだけなのです。
「じゃあ、その「指定」を意識的にポジティブなものに変えればいいじゃない!」
そうなんです!(^.^)d
でも、それがなかなか出来なかったり、できたとしても続かなかったり・・・。
そこで、そのプログラムを書き換えよう!というのがヒプノセラピーの考え方なのです。
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行動だけでなく、よりトータルに、心と身体と精神のバランスを癒し、 変容をもたらす『メタフィジオセラピー』にて、
ご提供させていただいております